2010/01/08
太陽「光」に加え、太陽「熱」発電も!?
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CO2削減のための「低炭素スタイル」とは?
http://allabout.co.jp/house/alldenka/closeup/CU20091204A/index.htm
エコと住宅と聞けば、ほとんどの方が太陽光発電の住宅を思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、今回紹介するコラムは同じ太陽のエネルギーのなかでも、熱を利用した新たな仕組み紹介しています。未来の技術の一端に触れてみてはいかがでしょうか。
今のエコといえば、どちらかと言えば省エネの方ばかり目がいきがちです。しかし、そもそも省エネというのは、「二酸化炭素を出さない」という目的のための手段でしかありません。石油などの化石燃料を大量に使うことが問題なのであって、エネルギーを使うこと自体が環境に悪影響を及ぼすというわけではありません(お財布には悪影響ですが・・・)。そのため、太陽光・風力・地熱・バイオマスといった自然のなかにあるエネルギーを使えるように加工する、という研究は省エネ以上に盛んに行われています。今回紹介している「ヒートポンプ」も同じく、空気中に存在する熱を加工しようとする技術です。今まで使っていた電力を8割以上抑え熱エネルギーを取りだせるため、太陽光発電と組み合わせ、次世代のエネルギーを担っていくことになるでしょう。
オール電化の住宅も増え、家庭で消費するエネルギーはすべて家庭でまかなえるようになりつつあります。これが企業まで広がれば、火力発電が必要なくなる時代が来るかも知れませんね。
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