2009/10/30

それって本当にエコ?

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(10/6)うたい文句の裏側を読み取れ――CEATECでエコ度チェック
http://eco.nikkei.co.jp/news/today/article.aspx?id=MMECn2000006102009

 「環境に優しい!」「消費エネルギーを従来比20%削減!」という宣伝文句をよく見かけるようになりました。もはや、家電などは「エコ」とついていないものは売れない、とさえもいわれています。環境に配慮した製品が売れる事は喜ばしい事ではありますが、本当にその宣伝文句は正しいのか?という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。エコポイントが多くもらえる家電は大型の物がほとんどです。また、「当社比20%削減」と大きく書いてあり、以前のその会社の製品よりも効率が良くなっていたとしても、他社の製品よりはエネルギー効率が非常に悪いという結果もあるでしょう。宣伝文句の本当の意味を考えることが重要です。
 今回紹介するコラムは、そのような疑問に解決するためのヒントが隠されています。
 私が気になった際品は、間伐材を利用した携帯電話。一見、今まで捨てていただけの間伐材を利用しているので環境に優しいように見えます。しかし、そのように加工するために使われるエネルギーは、プラスチックで作る場合よりも非常に大きなエネルギーを消費するので、あまり環境に優しいとはいえないというものです。
 環境に優しいという基準で製品を購入する方々は、急速に増えているようです。しかし、「エコ」という言葉のみに騙されてしまう人も多いのではないでしょうか。せっかくのその考えが無駄にならないよう、過大広告等にはだまされないようにしたいものですね。

エコ生活
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