ペットの排泄物
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まずはペットの排泄物。
犬が散歩中にフンをした際に、持ち帰らず放置するという
マナーの悪い飼い主がいまだに存在します。
これは公然と犯す「生ゴミの置き去り」であり、立派なゴミ問題です。
各都道府県や市町村によっては、動物の飼育に関する「ペット条例」を
制定し、フン公害に罰金を課すところもあります。
愛犬が散歩中にフンをしたら必ず持ち帰り、適切な処理をしましょう。
家に帰ればペットもトイレがありますが、ここで消耗品の問題が出てきます。
毎日使うペットシーツ。
一日に何回取り替えていますか?
猫はもちろん、室内犬が増える中、
ペットシーツの消費量は莫大な枚数に登っているのです。
紙のシーツはたくさんの木を伐採して作られます。
さらに、使用後は家庭ゴミとして出されて焼却処理されますから、
CO2をたくさん排出していますよね。
紙製の使い捨てシーツは手軽でカンタンですが、最近は、何度でも洗って使える布製の
ペットシーツも販売されています。
コスト面においても、紙製よりもリーズナブル。
ぜひ試してみてください。
猫ちゃん必需品のトイレの砂。
これも、石や砂製による昔ながらの鉱物系猫砂よりも、自然にやさしい商品があります。
たとえば大豆の「おから」でできたネコ砂。
近年の豆乳ブームにより大量のおからが生産されていますが、
使い切れず産業廃棄物扱いになっているのです。
ネコ砂として商品化することでゴミを減らせる上に、おからのフラボノイドで消臭効果もアップ。
一石二鳥のネコ砂です。
また、パルプ製のネコ砂であれば、そのほとんどが100%再生紙利用の
リサイクル商品です。
水に流すこともできて、処理が簡単なこともうれしいですね。
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