残り物の処理法
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~食べ残しを別の料理に変身させる工夫と、
コンポストの利用でゴミゼロを実現~
毎日の食卓から出る残り物。
そのまま捨ててしまえば、
ただの生ゴミですね。
しかしこれも、
少しの工夫でもう一品に生まれ変わります。
残ったカレーをだし汁でのばしてカレーうどん。
野菜炒めの残りは、
細かく刻んでから水気を切り、
軽く炒めてからそのままオムレツの具にします。
肉じゃがの残りは、
汁をまぜながら荒くつぶしてコロッケの具に。
また、お刺身の切れ端なども、
赤身でも白身でも、食べ残しが出たら
そのつど冷凍保存してためておきます。
ある程度たまったら、水と酒と半々に
おろししょうがを加えて、
身をつぶしながら甘辛く煮ます。
煮汁がなくなるまでカラカラに煮詰めて、
ゴマを混ぜれば「おかかふりかけ」の出来上がり。
ゴミにならない上、家計も助かる
リサイクルメニューをどんどん開発しましょう。
それでも残った生ゴミは、
“コンポスト”があれば自宅処理が可能です。
コンポストとは、生ゴミをたい肥に
変える手伝いをする容器のこと。
薬剤は使わず、土の中にいる微生物等の
“発酵・分解”の働きでたい肥に変えていくため環境にやさしく、
できたたい肥は花壇や家庭菜園などに利用できます。
コンポストはそのシステム上、
マンションのベランダには適さないといわれていますが、
最近注目を浴びつつあるのが、
マンションでも気軽にチャレンジできる段ボールコンポスト。
以下のURLなども参考の上、
ゴミを出さないエコライフを実現させましょう!
(『All about「S夫人に聞く、ダンボールコンポストレシピ 」』
http://allabout.co.jp/family/simplelife/closeup/CU20071115A/)
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