2012/01/30

小学生用環境教育「電気エネルギーを考えよう」

村田製作所、小学生用環境教育「電気エネルギーを考えよう」を作成し授業実施
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20120127/110763/
 
 村田製作所が、小学5~6年生を対象とした環境教育用に「電気エネルギーを考えよう」と題したコンテンツを作成しました。省エネについて解説したり、コンデンサー学習キットを用いて簡単な実験を行ったりするもので、京都の小学校で実施されたとのことです。
 
福島原発事故を契機に、多くの国民が節電や計画停電を体験することとなり、日本中で電気エネルギーに対する関心が高まりました。
子供たちも、身近で深刻な問題である事を身を持って学び、幼いながらも電気エネルギーについて向き合う機会が増えたと考えられます。
今回の出前授業においては、地球温暖化問題などにも触れられ、私たちの生活がグローバルな環境問題と直結しているという事も学んだようです。
電気エネルギーの問題は日本のみならず世界的な懸案として多くの議論がくり返されてきたものですが、このような取り組みは、未来を担う子供たちが環境問題やエコへの意識を高める大切な契機となりうるものです。
 
家庭や学校教育の現場・公共機関からの働きかけに留まらす、民間企業や各団体が積極的に教育活動を展開し、専門知識に基づいたアプローチにまで拡大を見せる事は、大変画期的で素晴らしいものと考えられ、今後もますますの広がりが期待されるものです。
 

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2010/07/12

リフォームの費用はエコポイントで回収しよう!

これは使える!エコポイントで得するリフォーム
http://allabout.co.jp/r_house/gc/44577/
 新規の住宅着工数は減ってきていますが、その一方で中古物件のリフォームはどんどん増えています。そこで活用できるのが、今年12月までに延長にもなった住宅版エコポイント。なんと、最大で300000ポイントもつくんです。上手く使いこなせば、リフォーム費と同じくらいのポイントをもらえることも。今回紹介するコラムは、住宅版エコポイントの上手な使い方を紹介したものです。
 住宅版エコポイントの対象工事は、大きく2つの種類があります。
 1.断熱改修
 外壁、天井、床、窓などを断熱改修するとエコポイントがもらえます。注目すべき点は、窓の場合、本体の改修だけでなく、ガラスの交換でもエコポイントがつきます。しかも、ガラス1枚単位でエコポイントがつきますので、大変お得です。これから、どんどん暑くなる季節になっていきます。クーラーの冷気を外に出さず、涼しい生活のため、改修してみてはどうでしょう。
 2.バリアフリー改修
 断熱改修をすると同時に、手すりの設置や段差の解消工事、廊下幅の拡大も一緒に行った場合にもエコポイントがつきます。特に、手すりの場合は浴室、便所、洗面所、居間と1つの場所につき5000ポイントついて大変お得です。ただ、手すりの設置は場所基準ですので、同じ浴室に1つだけの時も2つつけた場合でも、ともに5000ポイントとなっています。
 このGW、家族全員が集まったなら、話をしてみてはどうでしょうか。

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2010/03/20

エコの原点に帰ろう!

新年に当たって再確認!長く有効なエコルール
http://eco.nikkei.co.jp/column/eco_methode/article.aspx?id=MMECz5000019012010
 エコポイント制度やエコカー減税の延長も決定され、いまだ衰えることの無い「エコ」の嵐。とはいっても、これらの制度を利用するには、高いお金がかかってしまいます。「エコには賛成だけど、車や家電の買い替え時期ではないし、それほど余裕があるわけでのないし・・・」という人も多いのではないでしょうか。しかし、なにも省エネ家電やエコカーを買うだけがエコと言うことではありません。環境のために配慮しよう、という意識が重要なのです。今回紹介するコラムは、エコに一番大切なものは何か。ヨーロッパでもう20年以上も前から環境問題を研究している方への、インタビューが引用してあり非常にわかりやすい内容となっています。ぜひ、一度読んでみてください。
 近くのスーパーまでは歩いて行く、買い物袋はもらわないようにする、電気はこまめに消す。こういった小さな一つ一つの行動が、環境を少しずつ変えていくことになります。例えば、私は家では暖房は極力使わず、厚手のセーターやフリースなどを着て過ごしています。また、ペットボトルを買わなくていいよう、水筒を利用しています。大きなことを1つ行うより、小さなことをずっと続けていくこと。これが、何十年、何百年先の環境を守っていく事になるのではないでしょうか。

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2010/03/20

省エネ住宅って実際どうなの?

エコリフォームで実現! 理想の田舎暮らし
http://allabout.co.jp/gs/woodenhouse/closeup/CU20100212A/index.htm

 最近、退職を機に家を購入しようとする方々が増えているようです。
 都会暮らしだった方が、大自然に囲まれた生活に憧れ、田舎へ移住しようと家を購入する。その時、せっかく自然に囲まれた生活をするのだからと、環境に配慮した家を建てたり、エコで省エネになるリフォームを行ったりするそうです。
 今回紹介するコラムは、省エネリフォームを行った方の体験と、住宅エコポイントについての説明がしてあります。
 省エネのためのリフォームといっても、どのようにすればいいかわからない。実際、電気代などはどれくらい安くなるの?といった疑問に答えてくれます。電気代は省エネに加え、自家発電のおかげで毎月1000円にしかならないなど、実際にリフォームをおこなった人しかわからないような情報が満載です。
 また、家電についてのエコポイントは大きく取り上げられていましたが、住宅版のエコポイントはまだまだ認知度は低いです。住宅のエコポイントがあることは知っているけれど、実際どれくらいもらえるの?といった疑問にも丁寧に答えてあります。
 家の購入やリフォームは、非常に大きな買い物となります。後から後悔することのないよう、しっかりと事前に調べておきたいものです。

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2009/11/23

エコポイントが住宅にも!?

住宅版エコポイント、二重サッシや断熱壁に付与 国交省検討
 エコポイントの制度ができて半年が経ち、一時的なブームは落ち着いたように思います。とはいっても、エコポイントが付くのは来年の3月までであり、これから年末・年始の商戦が始まるので、また盛り上がっていくのでしょう。そのような中、エコポイントの継続や新たな分野でエコポイント制度を作ろうという動きがあります。今回紹介するニュースは、新たな動きのなかの1つで、住宅版のエコポイントを作ろうというものです。
 新たに住宅を建てる場合や改修をする際に、断熱効果が高いものやエネルギー効率のよいものを取り入れるとエコポイントが付く、というものです。簡単にいうと、エコ家電を買えばエコポイントが付く制度と同じく、エコな住宅を購入するとエコポイントが付く、ということです。この住宅エコポイント制度は、早くても来年度からということですので、住宅の購入や改修を考えている方はもう少し待った方が良いと思われます。ただ、エコポイントの発行額は予算で上限が決まっており、早いもの勝ちになる可能性が高いので、制度が開始されて検討するようでは間に合わない可能性もあります。しっかりと時期を見極めたいものですね。
 この住宅エコポイントは、いくつもある環境政策の一つです。エコカー減税の継続なども議論されていますので、大きな買い物をする際は、それらの制度をしっかりと調べることから始めてはいかがでしょうか。

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2009/10/07

公共自転車の実験スタート!

(10/1)公共自転車の実験スタート 30分無料、返却も簡単
http://eco.nikkei.co.jp/news/today/article.aspx?id=NN003Y489 30092009 
 エコ。この言葉を聞かない日はないほど、日本で大きなブームとなっています。
 その中でも、二酸化炭素による地球温暖化問題は、国家プロジェクトとなるほどの中心課題。各社が競ってハイブリットカーや電気自動車を開発しています。ですが、ハイブリットはもちろん、電気自動車にしても、二酸化炭素を少なくする事はできますが、全く出さないわけではありません。特に近距離の場合、エネルギー効率が格段に落ちてしまいます。
 そんな中、住民や観光客が自転車を共有して近距離の移動に使う「公共自転車」が注目されています。10月1日から東京・丸の内で、公共自転車の実験が開始されました。登録料に1000円支払わなくてはなりませんが、30分以内なら何度乗っても無料。さらに、移動先で返却する事ができます。実験なので今回は範囲も狭く、11月末までですが、成功すれば今後実際に採用される可能性が十分あります。
 この試みは全国へ波及しており、10月20日からは名古屋でも実験が開始され、横浜市等でも検討されているようです。全国どこでも、自転車が無料で借りることができるようになればいいですよね。
 環境に優しいだけでなく、運動不足も解消できる公共自転車。丸の内に行く機会があれば、利用してみてはいかがでしょうか。
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東京丸の内で公共自転車の社会実験
東京・丸の内に公共自転車、CO2削減へ実験

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2009/09/25

今注目されている「カーボンオフセット」

「地球環境に貢献する家づくり」の最新形!
http://allabout.co.jp/gs/woodenhouse/closeup/CU20090812A/
 鳩山政権が発足し、二酸化炭素25%減が正式に政府方針になりました。産業界には強い反発がありますが、国際社会については強力なメッセージとして評価されることでしょう。ただ、このままでは「結論ありき」で、達成するための道筋については、はっきりしていないのが現状です。しかもこれまでの政策では、増加分を抑える事はできても、総量を減少する事はほとんどできていません。相当厳しい規制などの政策が必要となってきます
 そこで「カーボンオフセット」という考え方が注目されています。簡単に言うと、10の二酸化炭素を排出した場合、10の二酸化炭素を吸収できるだけの木を植える、といったものです。具体的には、年賀はがきなどの料金の一部を、温暖化を守るプロジェクトへ寄付する、などです。まだまだ発展途上の制度ですので、資金の透明性や、オフセットするための排出量の正確な算定など、いくつか問題を抱えてきます。ただ、巨大な事業や大型の製品などは、二酸化炭素の排出を減らすだけでは限界があります。この二酸化炭素を「溜めない」という考え方は今後も発展していく事でしょう。
 今回紹介するコラムは、具体例として、木造住宅を購入する際の「カーボンオフセット」について詳しく述べてあります。
個人でできることは小さいですが、将来の世代のために、できるだけの事はしておきたいですね。
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2009/09/16

自分の生活に合わせた省エネ「エコナビ」

省エネを自動でカスタマイズ!? パナソニック「エコナビ」製品群とは
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090909-00000002-trendy-ind
 エコポイントによる大掛かりな宣伝や環境志向の高まりから、環境に優しい省エネ家電などを購入する人が増えています。私自身、エアコンの調子が良くないので、流行に乗り、省エネのエアコンに買い換えようかと悩んでいます。しかし、製品自体が省エネになっても、使用方法に「ムダ」があれば、あまり効果は望めません。いくら省エネの冷蔵庫を購入しても、開け閉めが多ければそれほど効果はありませんし、省エネのエアコンを購入しても、24時間使用していれば多くのムダが出てしまいます。やはり省エネ家電も、使う人の心がけが重要になることはいうまでもありません。
 逆にいえば、環境に優しい家電を購入するのではなく、こまめに気をつけることで、いくらかの省エネは達成できる事になります。このような考え方から、パナソニックが「エコナビ」機能つき家電を開発しました。エコナビ機能とは、利用する人の生活パターンを合わせて、省エネモードに切り替わる機能です。例えば、ドアの開け閉めが少ない時間帯は、自動的に冷却運転を減らす冷蔵庫、食器と汚れの量を自動的に判断し、最適の運転をしてくれる食器乾燥機など。省エネ家電を購入したのに、思ったよりも省エネができていない・・・といった悩みを解決してくれそうな新製品ですね。
 自分の生活に対応して最適な効率で稼動してくれ、意識せずとも省エネができる。これから家電の購入を考えている人は、検討してはいかがでしょう。
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2009/07/05

エコポイントが開始

2009年の5月から
実施されているエコポイント制度。
地球にやさしいだけではなく、私たち消費者にもスゴくおトクな制度なんです!
家電を購入する際に「省エネ家電」を選ぶと、
購入金額の一部をポイントとして受け取ることができるシステムで、
買い換えの場合は機種によってリサイクル料金に相当する
3000~39000ポイントももらえるからウレシイですね。
もらったポイントは、エコ商品と交換できるほか、
さまざまな金券と交換することができます。
Suica、PASMOなどの鉄道の各種ICカードから、
Edy、nanaco、WAON、クオカード。
図書カードやJTB旅行券、全国百貨店共通商品券とも
交換できるとなると、なんでもショッピング可能です!
ただし、ポイントがもらえるのは、省エネ性能で「4つ星」以上の基準を満たす
エアコン、冷蔵庫、地デジテレビの3品目のみ。
出力や容量、画面の大きさごとにポイント数が設定されています。
エコポイントをきっかけとして、電力消費量の高い旧式の家電製品から
省エネ家電に買い換える人が増えれば、日本中の省エネ化につながります。
それによって、二酸化炭素(CO2)の排出量が減れば、地球温暖化防止に
役立ちますよね。
また、家電製品の購買が活発化することで、長引く不況の景気対策としても期待されているんです。
対象となるのは、09年5月から2010年3月31日までに購入した上記省エネ家電のみ。
来年の春までに、アナタの家でも買い換えを検討してみてはいかが?

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みんなではじめよう「エコ生活」

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