2009/08/23
こち亀が未来に継ぐ昭和の風情・両津勘吉はエコな粋人
こち亀が未来に継ぐ昭和の風情・両津勘吉はエコな粋人
http://eco.nikkei.co.jp/column/ecobanashi/article.aspx?id=MMECcf000020082009
面白いコラムがあったので紹介を。
ドラマも始まり、もはや日本で知らない人はいないのではないか、と思われるほどの両さん。単行本はなんと165巻にもなります。両さんは、お金儲けのためさまざまな行動を起こすのですが、その行動には意外にもエコなアイデアが満載なのです。使える物は何でも修理し、利用できるものは何でも再利用しようとする。また、電気を使わない機械を作ったり、自家発電をしたり…と、こちらは真似をすることは少々難しいですが。
今、エコと聞いて思いつくものは「エコポイント」「省エネ家電」「電気自動車」「エコバック」といったところでしょうか。エコバックはともかく、どれも大きな支出をともなうものばかりで、少々ハードルが高いように思います。でも、エコというのは身近なところからもできるはず、というよりはそちらが本来のあり方のように思われます。
マータイさんが「MOTTAINAI」を訴え、ノーベル平和賞を受賞してもう5年。日本の美徳の言葉でエコを世界に訴えかけてくれたはずですが、残念ながら日本では浸透しているとはいいがたいです。もう一度、エコのあり方を考えなおす時期が来たのではないでしょうか。
自分ができる事から始めてみる。アイデアはそこらに転がっています。例えば、両さんとか。
追伸
最近ドラマ化されて、ファンも多いこち亀ですが、花火で警察署に注意を受けたりもしているようです、、、いいところはまねしたいですね。
中川さん、インサイダーは止めましょう!








