2011/10/16
化粧品容器、エコ対応加速
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化粧品容器、エコ対応加速
http://www.sankeibiz.jp/business/news/111010/bsc1110100501001-n1.htm
エコ意識の広がりの中で、省エネができる商品、素材そのものが環境に負荷の少ない商品など、環境に配慮した商品が数多く見られるようになりました。
そんな中、高級感の演出・衛生対応などで環境対策が遅れていた化粧品業界で、環境の負荷の少ない容器の導入が進んでいることが報じられました。
大手化粧品会社の花王は、一部の商品でプラスチックの使用量が本体容器に比べて約52%少ない容器を使用した詰め替え用商品を販売し、同じく大手の資生堂は、一部の商品に従来の容器に比べてCO2の排出量を7割強減少させることができるサトウキビ由来のポリエチレン新容器を導入しました。
このように大手企業が環境に配慮した商品を販売することによって、業界全体に製品への環境対策が加速することが予想されます。
既に洗剤など日用品においては詰め替え対応の商品が普及しているので、化粧品の詰め替えはあまり消費者にとって抵抗はないと考えられます。
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